2019.08.01会社情報

茨城県、日本M&Aセンターと事業承継の推進を目的とした連携協定を締結しました

2019年8月1日、茨城県とバトンズ株式会社日本M&Aセンターは、茨城県内におけるM&Aによる事業承継の推進を目的とした連携協定を締結しました。なお、自治体とバトンズ、日本M&Aセンターの3者が、協定に基づきマッチングに至るまでのサポートを実施するのは全国初です。

茨城県内の中小企業の約半数が後継者未定と言われており、雇用の確保や地域経済の維持発展のためには、事業承継が喫緊の課題となっています。後継者不在に悩む中小企業の経営者が、事業承継の1つの選択肢として第三者承継に安心して取り組めるよう、バトンズは茨城県内でより積極的な中小企業のM&A支援に取り組んで参ります。

【茨城県・株式会社バトンズ・株式会社日本M&Aセンターとの連携事項】

●売り手企業と買い手企業のM&Aマッチングの実施

後継者不在により第三者への事業承継を検討している中小企業の経営者を支援するため、M&Aによる承継を支援するコーディネーターを配置。①売り手企業の企業概要書の作成・株価の仮算定や、②バトンズのプラットフォームを活用した県の専門家によるマッチングを実施していきます。

● M&Aを支援できる人材の育成支援

M&A支援者向けセミナーへの講師派遣等を通じて、M&Aを支援できる人材育成に尽力していきます。

● M&Aに対する普及啓発

7月18日、事業承継やM&Aについての機運醸成のため、茨城県と日本M&Aセンターが共催し、県内の中小企業経営者を対象とした「事業承継セミナー」を開催。当日は200名以上が参加されました。今後も、このようなセミナーを開催することで、M&Aに対する普及啓発を図っていきます。

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