2019.07.01会社情報

損保ジャパン日本興亜と協定を締結しました

バトンズと損害保険ジャパン日本興亜株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:西澤 敬二、以下損保ジャパン日本興亜)は、後継ぎ不在の保険を取り扱うモーター代理店(整備工場、中古車販売、鈑金、ガソリンスタンド等)に特化して、事業承継支援に伴う後継ぎ探しや情報提供等を協力して行うため、2019年7月1日に協定を締結しました。

【本協定締結の背景と目的】
国内では経営者の高齢化が進み、後継ぎが不在のため廃業してしまう事業者が急増しています。モーター代理店も例外ではなく、廃業により全国の店舗数は減少傾向にあります。特に2019年からその傾向は顕著になっており、国土交通省の発表では、2019年4月時点の自動車整備工場だけでも2,000以上が廃業するペースとなっています。モーター代理店業界のこうした現状に対して支援体制を整えることで、自動車関連業界全体の持続的な発展に貢献していくために、本協定を締結いたしました。

【これからの取り組み】
今後は、損保ジャパン日本興亜社内での研修やモーター代理店へのセミナー開催を通じて、事業承継に関する積極的な情報提供を行っていくとともに、モーター代理店業界の事業承継事例を集約し、業界特有の課題を共有、さらに細やかに対応するための専門性を培って参ります。

「Batonz(バトンズ)」は、本協定を通して第三者への事業承継の認知を広めるとともに、事業を次世代に繋ぐことで、減少の一途を辿る新規開業率の向上を目指しています。また、今後もあらゆる業界に精通した企業と連携することで、全国の事業の存続と発展のために専門性の高い事業承継支援を行っていきます。


出典:2019年6月末時点の国土交通省の自動車整備工場に関する統計資料よりバトンズが作成
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